セブンデイズ ;殺処分された犬たち
2008 / 08 / 16 ( Sat ) 00:00:00
フリーカメラマンの大石茂通(おおいし しげみち)さんが
ライフワークとして行ってきた 「動物管理センター取材」
去年3月20日(火曜)に発売された雑誌・週刊朝日に
『セブンデイズ —殺処分された犬たち—』として掲載された
記事のことです。
また月刊誌「DAYS JAPAN」 (6月号・07’5月20日発売)にも
掲載されました。
もしよろしければお近くの図書館で観覧してくださいませ。


私も思います。この子達は「家族」ではなかったのですか?
欲しくて求められたのではないのですか?
何故犬を飼ったのですか?


共に生き、共に泣いて笑って暮らしてきたのではないですか?
抱きしめて心癒されなかったのでしょうか・・・・


響かなかったのでしょか、 この仔等の声
届かなかったのでしょうか、この仔等の想い


簡単に捨ててしまえる程の存在でしかなかったのでしょうか・・・
いつまで愚かな酷い事を平気でできるのでしょう


あなたが平気で捨てた仔等を、 あなたの代わりにボタンを押して
処分された仔等の為に心潰れている方がいることをご存知ですか?


20070321002502s.jpg  
    処分される前に外された首輪です

  
    どうかもう命を遊ぶのは辞めてください
    目を覚まして下さい、
    気付いてください
    届いてください、 
    あの仔等の最後の想いを 


生き物を飼うと言う事はその命を 護(まも)る事
そして手にした命を最後まで看取ること

その命は「器物」として取り扱われる物じゃない
動物愛護♪談議 TB:0 admin page top↑
手の中にある「命」
2008 / 07 / 16 ( Wed ) 00:00:00
動物は生れ落ちる場所を選べない
ましてそこがどんなに過酷な場所であったとしても
自ら死ぬ事はできない、  術もしらない
だから生きていくしかない

それと同じに
動物は飼い主を選べない
まして他と比べるなんてことも、 知らない
だから文句も言わず、 可愛い顔して可愛い声だして
可愛い寝顔を見せて、 一身に心を委ねてくれる

なんの疑いもなく、 裏切りもなく

だから預かった「命」は大切にしたい
最後まで見届けてやりたい
それが動物を飼うってこと
それが出来ないなら動物を飼う資格なんてない

レスキューも同じ
最後の一頭まで、  責任もって里親さんに委ねること
そして里親さんをサポートしてあげる事、  それが最低の条件
それが出来ないなら、  レスキューに携わらないで

あなたの手のなかに 「命」 が生きている事を忘れないでください

滋賀サティアン TB:0 admin page top↑
今度は私達が
2008 / 06 / 16 ( Mon ) 00:00:00
犬を飼って深く動物愛護も知らずを始めた私・・・。
そしてひょんな事で辿り着いて知った DP崩壊レスキュー

大変だ これがうちのならと焦りまくり呼びかけ
無責任に連れ込んでしまった方々に
今どうお詫びして良いのやら。。。

「今だから言えるのよ〜」と久方振りに会った友人が言う←(遅いぞ
あの夫婦もどきは、あの界隈では胡散臭いって評判だったのよって…。

何であのAAが ヒーローなの
何で夫婦もどきが TVでて愛護してんのって・・・。


だからAAが関わってるって分かって、私は支援金も物資も送らなかった
あのAAを知ってる人達はみんな送ってないわよ


そうなんです。
だから、で知った遠くのかたが多いんですよね
だから、上手く騙せたのかも知れませんね


あれから日が沢山経ちました・・・。
もう「風化」かとの声も出る始末


現に他の友人達も「そう言えばあのDPその後どうなったの?」
「最初は色んなブログ見てたんだけど、閉めてくブログも増えてきて・・・」
あれ程あったブログも…続かず閉鎖なのか 消えていく・・・


結局のところ、痛くも痒くもなかった人達は普段の生活へ戻って行き
それでも追いかけたい、見届けたいと思っていた人達も
情報も無くなればフェードアウトしていく


人間の飽き性が見えてくる
最後まで届ける限界を知ってしまったようで、ほっんと悔しい


そんな昨今、某掲示板で里親さんの心情を語ってくれてました。
有り難いことです。 力がみなぎってきますね。
色々荒氏の為AA追求の薄れていく気持ちを
見失うことなく進んで行けますね。


またあのおバカ自己中メルヘン教のイヤヤ~~ンが自ブログで墓穴掘って
新たな怒りと団結を与えてくれました。


勇気を持って今の心情を語ってくださった里親さんやホストさんの気持ちを
無駄にしては申し訳ないです。


AA等は待っているんです。
このまま幾つか抱えた裁判ものらりくらり交わしてゆけば
みんなの目も気も薄れていくことを

だから、消えないでください!
細々とでも繰り返してでも、発信していきましょう!

難しければどうぞここを使ってくださってもいいですから
絶対フェードアウトだけはしないでください
今度は私達が最後までがんばろ〜!

動物愛護♪談議 TB:0 admin page top↑
無題
2008 / 05 / 19 ( Mon ) 22:39:13
NHKの番組 みんないきている より「捨てられる命」
4/23(水)・25(金)・30(水)・5/2(金)・5/7(水)・9(金)と放送されていました
観られたでしょうか


15分という短い番組で紹介されていた秋田県にあるセンターのお話です

センターにつれてこられる動物たち
持ち込んだ飼い主の決まり文句

「引っ越すから」「思いがけなく大きくなったから」「手に負えなくなったから」
「病気になったから」

檻に入れられてブルブル震えている仔ら
恐くて寂しくて何でここに入れられたのか、裏切られたことも分からず
不安いっぱいの顔をして待っている
時間が経つにつれて何かを察したのか泣きもせず
ただただ見つめ返すだけ

私は絶対この仔等の目を忘れない

所長さんは、殺処分される最後の日まで犬に声をかけ続けると
やりきれない気持ちでいっぱいだと言う

誰も好きでやっているんじゃない
むしろ捨てた飼い主以上に愛情込めて世話してくださる
それでも悔しいかな、この仔等の命を絶たなくてはいけない仕事をする

考えたことがありますか?
思ったことがありますか?
捨てるだけで、その後の仔等と
胸が張り裂けそうになりながら仕事をするしかない
センターの方々の心の叫びを


救ってあげたいが、施設の広さや世話をする人の数に資金にと限界がある
また里親さんに譲渡できるようにトレーニングできる犬は年間に5頭程度が限度
なぜならトレーニングには半年はかかる から
それにトレーニングが必要なのは、新しい家族に迎えられても躾けができていないと
また厄介者扱いされて捨てられてしまうから・・・

とある朝、また新しい犬がセンターに運ばれてきた
メスのゴールデンレトリバー
山の中をさまよっていたのか、爪はボロボロ、毛も汚れてボサボサ
大きくなりすぎて手に負えず、山に捨てられたのだろう か
でもとても大人しくてお利口なゴールデン だったから

センターの人たちはネットに情報を載せ、役所や警察に連絡を入れ
最後まで諦めないで飼い主を探したが
期限までに見つけることができなくて・・・・・彼女はこの世を旅立った



「奇跡の母子犬」ばかりじゃないんです
助けてあげたい思いが届かなく無情にも殺処分されている
仔等は後を絶たないのです


乱繁殖して儲けるやつらがいるように、平気で捨てるやつらもいるのです
だから商売が成り立っているのか?
ぶん殴ってやりたいです


何故捨てられるのだろうか
それが分からない。どんなに考えても私には分からない

捨てた人達が今なお平気で生きてることが不思議でならない
ひょっとして子供を育てているとしたら恐くてしかたがない

犬を金儲けにしか考えられない輩も
捨てる輩も、 犬=命でなく物なんだね
動物愛護♪談議 TB:0 admin page top↑
無題(広告ペタペタ対策)2
2008 / 04 / 18 ( Fri ) 18:29:44
クレヨンしんちゃんとシロの13年後


何も特別な事なんていらない
ただお互いが分かり合える距離にいて
心のキャッチボールが出来ればいい

でも忘れないで!
優しく抱かれているのは私達
無償の愛で抱いてくれているのは わんこ達だって事を!

家族として向かえたのならどうか最後まで
いえ、最後こそ抱いてあげようよ
心安らかに眠っていけるように
返そうよ、ありがとうの気持ちを

「命」に値段なんてない
「命」に差別もない
人間も動物もみんな同じ

みんな大切な地球の「宝」

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